真正細菌のひとつである結核菌は、人間が「せき」をす…

真正細菌のひとつである結核菌は、人間が「せき」をすることで室内や外気に放出され、空気中にふわふわ浮かんでいるのを別の誰かが空気と一緒に吸い込むことによって次々に感染します。

体脂肪の量はさして変化がみられず、体重が飲み食いや排尿などによって短時間で増減する際は、体重が増えた人の体脂肪率(percent of body fat)は下がり、体重が減った人の体脂肪率が上がることがわかっています。

現在の手術室には、レストルームや器械室(apparatus room )、準備室を用意し、オペ中にレントゲン撮影するためのX線装置を備え付けるか、そうでなければ近辺にX線装置の専門室を設置しておくのが常識だ。

脳内のセロトニン(5-HT)神経は、自律神経のバランスを調整したり痛みの鎮圧、様々な器官の覚醒などをコントロールしており、大鬱病の患者さんはその作用が弱いことが明らかになっているのだ。

音楽の公演の開催されるホールやディスコなどに設置された大音量スピーカーの真正面で大音量を聞いて耳が聞こえにくくなる症状を「急性音響外傷」と呼んでいるのです。

吐血と喀血、両方とも口から血を吐くことに違いはありませんが、喀血というのは咽頭から肺に達している気道(きどう、呼吸器の一種)から出血することで、吐血とは十二指腸(無腸間膜小腸)よりも上にある食道などの消化管から血が出る病状を言い表しています。

30才から39才までの間に更年期になるなら、医学的な用語で表現すると「早発閉経(early menopause)」という病のことを指します(我が国の場合は40才未満の女の人が閉経することを「早期閉経(premature menopause)」と言っています)。

WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、有害な紫外線A波の無理な浴び過ぎは肌に健康障害を招く可能性が高いとして、19歳未満の人が肌を黒くする日サロを利用することの禁止を主に先進国に提案しています。

亜鉛は、デオキシリボ核酸(DNA、Deoxyribo Nucleic Acid)やタンパク質を合成させるために働く色々な酵素や、細胞や組織の生まれ変わりに必要な酵素など、約200種類以上ある酵素を構築する要素として絶対に欠かせないミネラルだといわれています。

我が国における結核対策は、1951年に制定された「結核予防法」にならって推奨されてきましたが、56年後の平成19年からは数多くある他の感染症とひとくくりにして「感染症予防法」という法律に準拠して行われることに決定したのです。

規則正しい穏やかな生活の継続、腹八分目を忘れないこと、楽しいスポーツなど、古典的とも思える体への留意がお肌の老化防止にも活用されるのです。

高血圧(hypertension)が長期間継続すると、全身の血管に強い負担となり、身体中至る所の様々な血管にトラブルがもたらされて、合併症を起こす可能性が高まると言われています。

基礎代謝というのは人間が横臥位でじっとしていても使用するエネルギーのことで、その大部分を体中の骨格筋・内臓の中で最も大きな肝臓・大量の糖質を必要とする脳の3種類で消費しているとのことです。

不整脈である期外収縮は、特に病気ではなくても症状が起こることがあるためさほど逼迫した心臓病とは限らないのですが、短期間で発作が絶え間なく起こるケースは楽観視できません。

「ストレス」というものは、「無くすもの」「除去すべきもの」と捉えがちですが、実を言うと、私達は大小のストレスを抱えるからこそ、生き延びることができています。